アツいマンガ部門

1位 ちはやふる 発売開始:2008年5月

’「ちはやふる」©末次由紀/講談社
理由コメント
試合の話の部分を読んでいると手に汗握ってしまう
長く続いてるのにパワーダウンしない、青春の描き方がうまい
それぞれのカルタへの熱い思いに、挫折を繰り返しながら成長する姿に胸を打たれる

2位 ハイキュー!! 発売開始:2012年6月

「ハイキュー!!」©古館春一/集英社
理由コメント
王道のスポーツ青春マンガ!
バレーボールに対する気持ち、メンバーやライバル達に対する気持ちが優しくて温かい
選手みんなが上昇志向が強くてバレーボールにかける思いがすごく伝わる

3位 キングダム 発売開始:2006年5月

「キングダム」©原泰久/集英社
理由コメント
主人公たちの精神的にも肉体的にも成長がアツイ!
登場するキャラクターたちそれぞれにドラマがあり魅力的なものが多い
バトル、成り上がり、友情など男の子が大好きな要素がたくさん詰まってる

4位 東京喰種トーキョーグール 発売開始:2012年2月

理由コメント
自分が人間として生まれてきたことがどれだけ幸せなことかを感じさせてくれる
単純に面白いだけでなく、人間模様も深い
「人間」と「喰種」の心情とか、とてもスピード感のある、アツイ漫画だと思う

5位 NARUTO―ナルト― 発売開始:2000年3月

理由コメント
1人の少年が立派にまっすぐ成長する物語は子供にも読ませたい物語。友情、忍耐、意欲、希望等、学ぶべき事がこの漫画にはぎっしり詰まっている
一緒に自分も成長した
ナルトのまっすぐな気持ちが眩しい

泣けるマンガ部門

1位 ONE PIECE 発売開始:1997年12月

「ONE PIECE」©尾田栄一郎/集英社
理由コメント
わくわくする冒険が多い作品ですが、仲間との別れ、託された思いにむけて、奮闘する仲間達に泣いてしまう
キャラクター一人一人に人生の物語があって、ものすごく感動する
戦いの中にも、熱い友情がある

2位 orange 発売開始:2013年12月

「orange」©高野苺/双葉社
理由コメント
今を大切に生きなきゃいけないと感じさせられる作品
一人の男の子を救う為、友達みんなで協力する行動や言葉にグッとくる
1ページ1ページめくるたびに涙が溢れてきて止まらなくなった

3位 四月は君の嘘 発売開始:2011年9月

「四月は君の嘘」©荒川直司/講談社
理由コメント
それぞれの葛藤、悩み、苦しみに心打たれる
音楽を通じて、成長していく主人公の姿や、病気を隠して笑顔でいる女の子の姿に、何度読み返しても涙が止まらない
こんなに泣いたマンガは初めてだった

4位 3月のライオン 発売開始:2008年2月

理由コメント
一言で語れない、優しい物語
人の心の機敏をコミカルに優しく染みるように織り上げるストーリー
主人公の成長はもちろん、周りのキャラクターにも引き込まれるものがあり、感動や泣ける場面が多い

5位 コウノドリ 発売開始:2013年6月

理由コメント
すべての子の誕生は奇跡。改めてそれを認識させられるマンガ。読んだ後は、家に帰って自分の子供を抱きしめたくなる
こどもを持ってみて、普通に生まれることの奇跡を感じさせてくれる
命の重さに気づける

キュンキュンするマンガ部門

1位 君に届け 発売開始:2006年5月

「君に届け」©椎名軽穂/集英社
理由コメント
とある男子に寄せる主人公の恋心が純真で、思わずきゅんとしてしまう
不器用ながらも、相手を思いやる、初々しい二人にキュンキュンする
見ているこっちが照れてしまうほど純愛

2位 ストロボ・エッジ 発売開始:2007年11月

「ストロボ・エッジ」©咲坂伊緒/集英社
理由コメント
王道の青春漫画!主人公、ヒーロー、ライバル役、どのキャラを見ても片思いの楽しさ、せつなさ、喜びを感じることができる
恋愛っていいなと思わせてくれた作品
主人公が一途で応援したくなる

3位 アオハライド 発売開始:2011年4月

「アオハライド」©咲坂伊緒/集英社
理由コメント
人生で一番無鉄砲に恋愛を楽しめる期間を、丁寧に上手に描いてある
恋愛だけしゃなくて、友達関係、親子関係の複雑な気持ちなどがよく描かれていて共感できる
不器用な二人を応援したくなる

4位 ひるなかの流星 発売開始:2011年10月

理由コメント
主人公を愛する二人の男性の、それぞれの愛し方がもどかしく、いじらしく、観ていてとてもきゅんきゅんする
主人公の揺れ動く心が身近に感じられる
涙あり笑いあり感動ありの最高の作品

5位 赤髪の白雪姫 発売開始:2007年12月

理由コメント
ゼンと白雪の関係が目が離せないほど、ドキドキする
白雪とゼンの関わり方に毎回きゅんきゅん
白雪が困ったときにさり気なく助けてくれる王子が頼もしくてきゅんきゅんしてしまう

笑えるマンガ部門

1位 銀魂 発売開始:2004年4月

「銀魂」©空知英秋/集英社
理由コメント
ギャグとして笑わせるところは笑わせ、かっこいいところはかっこよく締める。感動的な場面やシリアス調を混ぜ込むことで、ギャグの部分を際立たせている
タブーも平気でギャグにするのがかなり面白い

2位 月刊少女野崎くん 発売開始:2012年4月

「月刊少女野崎くん」©椿いづみ/スクウェア・エニックス
理由コメント
とにかくギャグが秀逸すぎる
漫画家の日常という題材でよくここまでギャグネタがつきないものだと毎巻感心しつつ爆笑させられる
すごく元気をもらえる作品。ついついつっこんでしまう。

3位 俺物語!! 発売開始:2012年3月

「俺物語!!」©アルコ・川原和音/集英社
理由コメント
少女マンガなのに、破天荒すぎる主人公。これを読むと、明日も頑張ろう! と思える
登場人物がまっすぐで、それに付随する笑いもまっすぐで、読んだ後、すがすがしい気分になる
声出して笑った

4位 高台家の人々 発売開始:2013年9月

理由コメント
凹んでる時読んでたら、笑えてスッキリした
大人の恋愛ものながら、コメディータッチで話が進んでいき、笑いが止まらないほど面白い
妄想の笑いのセンスが良すぎて電車の中では読めない

5位 暗殺教室 発売開始:2012年11月

理由コメント
題名は物騒だけどとっても面白い
殺せんせーのキャラが最高に好き
殺せんせーが変なことをしたときのクラスの皆の反応が面白い

衝撃的なマンガ部門

1位 進撃の巨人 発売開始:2010年3月

「進撃の巨人」©諫山創/講談社
理由コメント
主要な登場人物が、当たり前のように死んでいくのが衝撃
読みながら声を出し驚いた。どう終わりを迎えるのか全く想像できない
人(巨人)が人を食べるいう発想に衝撃を受けた

2位 僕だけがいない街 発売開始:2013年1月

「僕だけがいない街」©三部けい/KADOKAWA
理由コメント
時間の流れのフリーズ具合やスピード感、事件が展開していく中でのドキドキハラハラ感にいい感じで振り回された
犯人がわかった瞬間、鳥肌が立った
読み終えて「すごい」と思える漫画はなかなかない

3位 HUNTER×HUNTER 発売開始:1998年6月

「HUNTER×HUNTER」©冨樫義博/集英社
理由コメント
常に読者の期待を良い意味で裏切りつづけている漫画。先の展開がまったく読めない
先の読めない展開と作り込まれた設定に毎回驚かされる。作者のセンスと才能に脱帽
漫画も掲載状況も衝撃的

4位 DEATH NOTE 発売開始:2004年4月

理由コメント
最後がああいった展開の漫画を初めて読んだ。衝撃的だった。
何度も予想をくつがえされた
当時読んでいて、少年コミックにないダークな雰囲気にビビった

5位 NANA―ナナ― 発売開始:2000年5月

理由コメント
話しが進むに連れて衝撃的な出来事が起きすぎて、胸がぎゅっと苦しくなる
登場人物それぞれの恋愛模様、大切な人の死など驚きの連続
どんな展開になるのか先がわからない