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掲載期間:2016年3月25日〜


第2回タテコミコンテスト結果発表!

タテコミは毎月更新!連載作品を無料でチェック!

受賞作紹介

  • 青年部門賞
    神鳴町にて
    神鳴町にて
    著者:糸尾
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    あらすじ おかしなことが日常になり、普通となった、そんな神鳴町の日々。

  • 少女部門賞
    わたしの好きな香春さん
    わたしの好きな香春さん
    著者:めめこ
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    あらすじ とある秘密を持つ町役場職員と女子高生のお話。

  • 審査員特別賞
    一緒に住むって大変
    一緒に住むって大変
    著者:星島ジュン
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    あらすじ 女だらけの環境で育ってきた私が、初めて異性と同棲するエッセイ漫画。

他にも面白いタテコミがいっぱい


  • レスキューJC(女子中学生)
    レスキューJC(女子中学生)
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  • お姉ちゃんとは呼べません!!
    お姉ちゃんとは呼べません!!
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  • 転校センセーション
    転校センセーション
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  • クズなりとクズたかのゆるゆる大学生活
    クズなりとクズたかのゆるゆる大学生活
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  • 夢落ち
    夢落ち
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  • 鬼市
    鬼市
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  • Roland&Anna
    Roland&Anna
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  • 純愛カノン
    純愛カノン
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  • オトコゴコロとないしょのキモチ
    オトコゴコロとないしょのキモチ
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  • リェーナと郵便屋さん
    リェーナと郵便屋さん
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  • 「オレは男装女子じゃない!」
    「オレは男装女子じゃない!」
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  • SWEET HOME
    SWEET HOME
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  • 晴明異譚
    晴明異譚
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  • 絵の中の中の中にいった話
    絵の中の中の中にいった話
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過去受賞作品

  • 最優秀賞-
    忌塊-キカイ-
    忌塊-キカイ-
    著者:洛太郎
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    あらすじ

    upppi編集部コメント

    タテコミならではの縦スクロールの利用を意識し、その中で圧倒的な画力で非常に動きのある表現を行った点は多くの作品の中でも目を見張るものがありました。 通常難しいイメージが付きまといがちな中国武侠小説を髣髴とさせる世界観ですが、序盤からスピーディなアクションの連続を入れることで目を離す暇なく最後まで読ませる作品となっていることも評価点です。 これからの展開を期待させるラスト含め、タテコミの可能性を感じる作品となっています。 今後始まります連載にも非常に期待しています。

  • 少年部門賞
    しょーとパラれーる
    しょーとパラれーる
    著者:樹月敏郎
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    あらすじ

    upppi編集部コメント

    タテコミ形式という描き方において、その技巧の高さには目を見張るものがありました。 縦スクロールをしていると意識させることなく、物語に没頭させオチまできちんとつける辺りはお見事の一言でしょう。 他のラブコメテイストの作品の中でも、テンポの良いギャグは著者独特の個性を感じさせる良点でしょう。 可愛い女の子達もまた作品のよい彩となっています。個性あるキャラクター達のその後が気になる一作です。

  • 少女部門賞
    めがこいっ!
    めがこいっ!
    著者:壱位いゆき
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    あらすじ

    upppi編集部コメント

    コミカルなシーンでもシリアスなシーンでも、そこにあるのは無機質なメガネ。 最初は面食らいましたが、話のテンポが良いので次第にそのメガネに表情を感じ、情が湧き、気が付けばすっかり物語の世界観にハマっていました。 置かれた状況の割に3話通じて主人公が悲観的になり過ぎず、テンション高く物語が進行していくのも高評価ポイントです。 画力の高さも秀でていますが、全体としてまとまりが良く、コマ割りにもセンスを感じるため、是非このお話の続きや著者様の別作品も拝見したくなりました。

  • 青年部門賞
    パラサイト・マンション
    パラサイト・マンション
    著者:まつおそら
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    あらすじ

    upppi編集部コメント

    寄生虫を擬人化し、その特徴を分かりやすく解説した“ためになる(かもしれない?)マンガ”。サナダムシが宿主と会話したり、人間がマンションにたとえられたり、比喩と擬人化が複合的に盛り込まれているにもかかわらず、ストーリーはシンプルで気楽に楽しめました。“寄生虫”とつきあっていく“人間”というテーマに対して、“女の子”と“ワンルームマンション”というキャラクターと世界観をマッチさせるアイデアは秀逸です。

  • BL部門賞
    幸介と風汰
    幸介と風汰
    著者:ゆこ
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    あらすじ

    upppi編集部コメント

    可愛らしく見やすい絵柄で、とても読みやすい作品。キャラクターの背景は省略されている超短編にも関わらず、心の機微が描かれていることで「ときめき」がしっかり詰まっている点が高評価となりました。軽いノリからの最後の数コマ(オチ)に繋げる展開が上手く、読んでいて一気にテンションが上がります。物語の1エピソードを抜き出した形をとっているために本作のみでは分からない部分が多いのですが、それが「もっと見たい!」という欲求に繋がるだけの魅力を持った作品でした。

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